2016/09/21
2016/09/12
2016年7月「爲華忙」展覧会作品紹介 その2 青い鳥
青い鳥 (2008.4)(49.3×67)
この木は四川大学の花壇の縁によく植えられていた低灌木で、繼木と言います。大学の花壇の世話をしている園丁に名前を尋ねたところ「秋紅草」と答えてくれました。その後、図鑑で「繼木」であることがわかりました。この「繼」という漢字は、細い糸を束ねたような花が咲くこの木の名前の為に特に作られた漢字だそうです。糸で四つの糸を束ねているような漢字です。日本名は「紅花常盤万作」です。日本では生け垣や庭木として植えられる背も高い木で、花の季節には葉が見えないほど花に覆われて見事です。
2016/09/06
2016年7月「爲華忙」展覧会作品紹介 その1 和平
いつもこのブログを見ていただいている方、先日の展覧会に来場していただいた方ありがとうございます。不定期ですが、先日の展覧会の作品をご紹介していきます。
1.和平 (2009.6)(67×89.8)
花の下にいるのは黄連雀、中国名は太平鳥といいます。
今一番望まれるのは「平和」です。中国語では「和平(ホーピン)」と言いますが、平和はこのようなところにあるのではないでしょうか。
2016/07/24
2016/07/09
2016/06/05
7月の展覧会の展示内容
O美術館での展示内容は以下のとおりです。
第三展示室 花鳥画 13点
賛助出品 黄薇 2点
詹文静 1点
第四展示室 花 10点
花鳥画 3点
もも(ボストンテリア)6点
なお(孫) 4点
その他犬 2点
廊下側 宋代の工筆画模写など 5点
2016/05/22
7月の展覧会告知です。
7月の展覧会ですが、O美術館のスケジュールにも掲載されております。もしお時間がある方は是非お越しください。
展覧会の名前「爲華忙」について
この「爲華忙」は私の工筆画の師である黄薇さんが斉白石の書に倣って彫った遊印です。
斉白石は花鳥画にも優れた書家でした。
花を愛し、花のために心を砕き、片時も花を忘れないという斉白石の書に倣い「爲華(花)忙」という遊印を作り、この度の個展開催に際し、特に送ってくださったものです。
花鳥画を中心に、違う主題の絵にも多くは花を配して描いている私の絵にふさわしいのではないかとのことで、この個展の副題にしました。
2016/05/05
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